疲れているときは

早めに休みましょう、いつもより長く睡眠を取りましょう。

分かっているのですが難しい。

睡眠の質をしっかりさせるためには水分をとってなるべくお腹をスッキリさせてから布団に入らないといけませんが、

「お腹をスッキリさせてから」に時間がかかる。

なんとなく溜まってる感覚があり気持ちよくストンと寝付けない。

便秘なのかまだ外に出る準備ができてないのか分かりませんがあるのに出ない感覚

早く寝たいと思うことが余計な緊張をもたらしてますます出なくなるのかもしれません。

最近はだす事を自分なり解剖学の本からイメージを借りて

だす技術として確立しようと考えてます。

今現在上手くいっている施術は

みぞおちの剣状突起を抑えて背筋を伸ばし、結腸のS字カーブを真っ直ぐに近づける

です、同じように悩んで工夫してる方がいたらいろいろお話を伺って

盛り上がりたいですね!

おかえりなさい、ただいま

再会、また会えることは全ての幸せの基になっている事なんだ。

くり返し同じことを始めれることも同じ。

好きな人を側にまた新しい一日が始まるのも。

当たり前に感謝する事が腑に落ちる。

一週間に一度は忙しさを忘れて振り返って、過ぎ去ったいつもの日々に感謝する事にしよう。

排卵検査薬、クリアブルー イージーデジタル

ものすごい精度を誇る排卵検査薬です。

米国アーリアメディカル社製、現在は医薬品大手アボットラボラトリーズにM&A合併されています。時価総額11兆円超えの大企業。

排卵の48〜24時間前の黄体ホルモンのサインをデジタル表示(○か×で)

教えてくれます。

試験紙タイプの排卵検査薬で当りをつけてからクリアブルーイージーデジタルを何本か使えば排卵される時間を数時間単位でイメージできます。

何がすごいかというと排卵したての卵子と飛びたしたばかりの精子が巡り会える可能性が大きくなります。

2016年2018年この検査キットを使った月に授かりました。

諦めかけていた二人は現実的な選択に特別な感情はありませんでした。

技術と科学に大いにあやかり、いまは元気に懸命に成長してゆく二人を見守る幸せに日々感謝してます。

脂っこいもの

今日の食堂のメニューはカツカレー、サバ味噌煮、フライものでした。

もう若くはないのに、なぜカツカレーに惹かれる!…このあいだの事もあるので別のメニューを選択。

サバ味噌煮に刻みネギをタップリかけていただきました。

甘めの味噌と新鮮でシャキシャキしたネギとサバの三重奏…!

冷凍カツより断然美味しかったです、きっと元気に泳いでいたサバ…

何年生きたのか、オスかメスか、最後に食べたのは何だったのか、

ありがとうおいしかった、ごちそうさまでした!

生涯たった一度だけ起こったこと

2017年の秋

朝仕事中に私の右の耳に突如異変が起こった。

耳の穴の中がムズムズしたかと思うとそこから

ガサガサボソボソッガサガサガサボソッボソッ!耳の穴の中が激しく律動したのです、

ガサガサガサッ!…ボソッ!!

なんと、耳垢、耳の穴の内壁の剥離した物体がまさかと思う程の勢いで排出されたのです。

いや、スッキリした感覚が余韻で残ったのですが

い、今のは何だったのだろうと自分の体が勝手に行った作業に唖然としてしまいました。

こんな事が自分の耳の穴にできるとは…

それきりもう起らない私の耳の穴の大技でした。

失う事

失う事、いなくなる事、親しい存在がいなくった時のちからが

全身から抜け落ちる感覚は何度経験しても慣れることはない。

そばにいてほしい、今どこに…

闇の夜の窓の外で吹きすさぶ雨風に彼の体が晒されてると思えば

見つめ合い寄り添った彼の体が冷やされ打ちのめされてると思えば

私の体は彼と同じ場所へゆく…濡れたからだをおおって拭ってやりたい。

残り僅かな灯火しか無くとも彼のかおを照らしてその瞳を見つめたい、

私と彼の映った美しい瞳を、最後まで。

ハンバーガー

2歳になる娘はおままごとのハンバーガーのおもちゃがマイ・ブームでお気に入り離しません。

スーパーマーケットで買い物の折目に止まったのがそのおもちゃと同じサイズのメンチカツバーガー。

添加物使ってるなぁと思いつつ…かわいいのでついつい買ってしまいました。

朝食に娘に出したのですが、脂っこかったかな、「はいどうぞ」と返品されてしまいました。

その代わり豆乳とオートミール、キュウリのぬか漬けを良く食べてくれました!

この世で一番美しいもの

10代の頃、プランターに巣を作ったアリ達がいた。

そのプランターはベランダにあった、ごく限られた土が彼ら?の王国なのだ。

身近の小さなアリたちが生活している様はじっと観察していても飽きなかった。

ある日かがんで小さな世界を覗いたとき、いつもと違う緊張感の

ある彼らの動きが目に止まった、

ハエ取りグモだったか小さいとはいえアリの2、3倍は有るクモが

一匹に糸(自分の目では確認できない細さ)を絡めている事が

飛び跳ねてはアリの背後に周り飛び跳ねては背後に周り、みるみるアリが身動きできなくなってゆくので分かった。

そこへ通りがかった別のアリが、身動きできないアリに触覚を当てるや素早さ増して姿を消す。

すると間もなく数匹のアリが駆け寄って来たのです。

そのうちの2匹だったかがクモに向かってゆき注意を引き付けるように、小さな黒いアゴを懸命に開きながら格闘しているのが解りました。

もう殆ど自由を失っていたアリに近づいた応援アリがいて、ソイツがアゴを振り乱してるようにしか見えないのに…

少しづつ身動きできなかったアリの体がほぐれて踏ん張りだす!

(クモの糸を噛み切っていた!)

ハエ取りグモの俊敏さは尋常ではなく一瞬で180度向きを変えて瞬間移動のように飛び跳ねて位置を変えて獲物を逃すまいとするのですが

見事なアリの陣によって糸でやられていたアリはほんの少し足をもつれさせながらも逃げ延びたのです。

仲間をチカラを合わせて救出する見事な連携に魅了され、仲間のアリを見捨てないで助け出した小さなアリに、人間同等の心の働きを感ぜずにいられなかった、心を揺さぶられた出来事でした。

衣服のゴムひも

市販の服のゴムひも、体格に合わせて調整できるのが良いですね。

でもなかなか交換できる造りのがないです。

靴下のゴムひもそうですが中にはどうしても部分的に締め上げがキツくて腱や皮膚に蓄積疲労を起こしてると思います。

空気の流れ

妻の妊娠期間に気をつけた事の一つが「酸素濃度」

秋口から春先まで窓を締め切って眠るので外気の流れが滞ります。

アルミサッシの窓はかなりの気密性があります。

私が小さい頃住んでいた団地の、閉めてもガタガタ風で揺れて、

隙間風だらけの鉄の重い窓とはまるで違います。

台風の時はよく隙間に新聞紙やら詰め込んで雨水が入ってこないようにしたものです。

以前から感じていたのですが高気密のアルミサッシ窓、

締め切って眠ると何か息苦しい…

なので上部の小窓を開けるか、ほんの少しサッシを開けて風の通り道を作ってやっていたのです。

妻の妊娠期間中はもう少し工夫して、一定方向に空気の流れを作るために

枕元の窓、アルミサッシ上部の小窓を開けて

キッチン台所の換気扇を廻しっぱなしにして

外気の取り込みと排出をしっかりイメージしてみました。

真冬は隙間風は厳しいのですが酸素供給が滞るよりマシ!と考えて続けました。

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