生きてゆくために命を借りる

先輩社員の方々が70才近くになっても、ほぼ変わらぬ業務をこなしているのを目の当たりにする。

現場人間のサラリーマンがこれからの社会で激務の中もがいてゆくのは並大抵の事ではない

いま当たり前の自分の健康、判断能力、身体能力が確実に衰えてゆくなかでそれらを補いながら当り前を貫いていかないといけない。

自分の心と体を奮い立たせてくれる根元が食べ物として取り込まれた生き物たちであることにようやく気がついた今だから言える…命を貸してかしてくれてありがとう…明日一緒に目覚めよう。

不妊になやみ、長い事彷徨っていた。

ふとしたきっかけで食事を根本的に変えて新しい命を授かった。

すくすく大きく成長してゆく我が子、

あぁなんで今まで気が付かなかったのか…

赤子はこの世の生きとし命が姿かたちを変えたものなのだ。

赤子は父と母を通り道にして、親の取り込んだ食べ物という生命が

合わさり束ねられて再び輝きだしたものなのだと。

その命はお天道様につながっている…

食堂

改めて会社の食堂のメニューをみると…

衛生面での制約でしょうか。活きた菌が居ませんね、納豆くらい。

付け合せの漬物も保存の効く調味料ヅケの姿かたちだけの偽物です。

活きた菌がいないばかりか保存を効かせるための添加物が腸内細菌を荒らしそうです。

せっかくの納豆も付属の添加物入りのタレとカラシをかけると菌が弱りそうなので明日からはかけないことにします。

 

 

ガンと戦わない

父親の肺腺がん再発。胸膜播種、外科手術不可、抗癌剤標準治療。

頭が真っ白になり動揺おさまらない中あっという間に進められていく治療方針。

その時、そこに今更「なぜ病気になったか原因を究明して取り除く」「生活環境、体質改善、食生活改善」など考える余裕は有りはしなかった。

用意され、提示されるのはただ今見える病状を鎮めるための対症療法、それがよくわかった。

大勢の患者をかかえる医師一人の時間はあまりに限られているのもよくわかった。

腸内細菌の良質なエサ

手早く摂れて添加物のない朝食、

フルーツミューズリ+豆乳。

加工油脂、白砂糖、精製炭水化物なし。

生きてた食料丸ごとミネラルタップリ。

2歳になる子供も大好き、2,3分ふやかせばバクバクたべます。

いちじく、レーズン、ドライフルーツ、ココナツタップリ。続けてるとお腹の調子もとっても良いです!

みんなのお腹の腸内細菌元気になれ!

 

 

食品添加物のない食事

腸内細菌の元気に悪影響を与える食品添加物。

保存を良くするために殆どの食材に入っている。

食品添加物なしで日々手に入りやすくて価格も手頃な食品は無いだろうか。

 

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