疲れて疲れて帰った夜

小さい頃の自分の写真があるなら、傍らに置いて

ねむりにつこう。

夢を運んでくる糸をさぐりながら降り積もった記憶を

夢はかき分けてそこにいる自分の中心から流れてくる。

眼を輝かせた無邪気に力いっぱい、悲しい事があれば泣き叫ぶ

小さな自分がいる、

大丈夫だよ抱っこしてあげる。そっと手を握って(好きだよ)

ほらいっしょに歩いていくよ。

夢はすぐに小さい頃の昔に飛んで行ける

肩に手を当ててやって、頭をいい子してあげよう。

小さい自分が未来から優しさと希望をもらうことが出来る

子供の背中を見守る

先日2歳の娘と二人でいつも遊んでいる公園に行ったときの事、

自分が投げたボールが娘の反対方向に…

背中を向けて追いかけてほんの数秒、振り向いた時に娘は視界から消えていた。

もちろんよく知った公園なので、娘が移動できる範囲はメドがついて

死角になっているコンクリート壁まで急いで走って行って娘を見つけました。

これは、しかし反省と教訓を何か考えないといけないと思いました。

親は子供を支えている、子は新葉、親は枝、子の背中を見守りながら支える。

親、過去が、子、未来に先んじてドンドン進んで行ってはいけない。

特にまだ2歳で何処へ行ってしまうかわからない小さな子を

つれて外出するときに考えが甘かった。

まだ手を繋いで移動して、たといよく知る場所で遊ばせる時も

子供に背を向けない、気をつけます!

秋枯れの草花に思う

人の体は確実に衰えてゆく

父と母は次の世代に命のぎりぎりまで果敢に立ち回ろう

ありがとうね!お父さんとお母さんは目が覚めたよ

季節のうつろいで生きものたちが見せてくれる生き様が

今、偉大な先生になったよ…

挑戦

何かに挑戦して今までの自分を超える

自分以外と競争しない方が、昨日の自分に今日は勝つことができれば楽しみが続く。

よその人との比較は後からついてくる、社会的な評価はとにかく置いておく。

身体に流れ込んできたたくさんの命、自分の中にある一つ一つのいのちを愛して…その力や生き抜く兆しを心を静かにして聴き取る。

自分の中で燃えている命を感じる

聴け!この世に生まれた喜びに眼を輝かせた命たちの声を

拾え、少しも失わないように優しく抱きしめて

全ての才能は少しづつもらったものだ…

荒ぶる自然と向き合って対峙して全てを映して一個の命と煌めいた

その術を聞かせてほしい、教えてくれ!

何度も繰り返し

自分のちっぽけな体の器だけれど再び蘇って

激しく命の焔の踊りの続きを見せてほしい

枝葉

夏が過ぎて私の体は黄金色

もうすぐ生まれてきた大地に帰ります

そこを埋めて秋晴れのお日様の光でおそらの景色を眩しく照らします

温かい微笑みを最後まで愛しいあなたに届けます。

私はいなくなっても春に芽吹く可愛いあなた…

ちょっと振り返れば私が生きた証、少したくましくなった枝と幹で

あなたを支えています…

きっと長い旅路になるけれど

また大地の深い優しさを抱いていつかあなたのとこへ

あなたと未来で巡り会えること…

信じて

ただ惹かれて生きる

心が行き詰まった時

美しいもの、技巧素晴らしいものを探す!

ただそれに惹かれ、近づこうと追いかけていく

川原の石の殆どはそっと置いたままにしておくといい。

おいておけばいい、そのままにしておけばいい

手に持っている大切なものをはなしてはいけない。

もう持っている大切なものをそっと抱きしめて

届けるために歩きだそう

なぜ自分が朝目覚めたのか考える

体が何に突き動かされて今朝も起き上がるのか、

地球上の全ての人工的なモノを消し去って、生き物だけを描き出してみる…

さんさんと降り注ぐ太陽の光と数え切れない生物と自分が一直線上に並ぶ。

地球上の生き物を取り込んで食べて生きている自分は

地球上に降り注ぎ続けるエネルギーのいち部分として動いている。

己の頭の中の意識や意志など近い部分だけにとらわれないでもっと遠くを意識してみれば感じることができる。

生きものたちの果てしなく大きなうねりのいち部分として自分のカラダをイメージする…

メッセージ

真っ暗闇で音も無く触る形も無い

始まっていない場所から宇宙に輝く命で描き続けてる

地球には、ちょっと家から出れば自然の姿がいっぱいある。

姿があって動いて触れることのできる

目で見ることができるのは

触れることができるのはエネルギーがぶつかり合っているから。

全ての者はそれぞれ、それぞれのメッセージを放っている

小さな子供は興味をもってそれらを読み取る、聴き取る。

音を立てて歩き出し、そのメッセージの中に飛び込んでゆく

周りにあふれるメッセージのなかで自分を浮遊させてゆきながら自然から学んでゆく。

靴紐

12月に参加するフルマラソンの練習で友達と30km走りました。

走り終わって、しばらく経って痛みを感じる部位を観察します。

素人が練習を積んでゆくためには故障しない事が第一なのです、

まず走り方や靴をはじめとして装備するモノのセッティングを自分のベストにしてマイナス要因を減らす事を中心に考えています。

いろいろと試行錯誤してきた中で今回は右蹴り足の甲を持ち上げる腱が繰り返し摺動して靴紐とスレて痛みを出している事に気付きました。

10km位では一日で回復する範囲で収まっても30kmとなるとダメージが一線を超えるようです。

後日ドリルで靴紐の通す穴を作り、甲高の自分の足に合うよう工夫してみました。足を持ち上げた際に靴底がギリギリついてきてくれる位にしてみました。

練習では蓄積するダメージを最大限減らす、今回の反省と工夫が次の練習が終わった後うまく行っているか楽しみです。

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