我が家の2歳はいまモノの名前を覚えることに一生懸命です。
覚えた呼び方を実際に聞いて貰いたくて仕方ない、聞かないとお手ててではたいてきて「聞いてよ」と迫って来ます。
あか、あお、黄色…
アリさん、鳩…わんわん…
繰り返し繰り返し指差して本を一緒に読んできました。
外に行ったときに咲いているお花を指差して「あか」と黄色い花を呼んだり外れる事もしばしばだったのが
ここ一週間、正答率が飛躍的に向上してきました。
あか、と黄色、スペクトルの中のオレンジもちょっと教えただけで
外のオレンジ色のお花を「おれんじ」と言い当てたり
テレビに映る映像にオレンジが主であれば「おれんじね」と
覚えて言い当てるスピードが早い。
カエルさんを覚えれば初めて見せるワニを「カエルさんね」と
特徴を捉えることも上手になってます。
「そう!両生類と爬虫類、近い。いいね合ってるよ」
親バカてすが…
覚えた事を実際に「使う」ことがスキルの定着に絶大な効果をもたらすのは良く言われますが
小さい子供が自然にする能力にそれが当たり前に備わっているのに感心です。
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