疲れて疲れて帰った夜

小さい頃の自分の写真があるなら、傍らに置いて

ねむりにつこう。

夢を運んでくる糸をさぐりながら降り積もった記憶を

夢はかき分けてそこにいる自分の中心から流れてくる。

眼を輝かせた無邪気に力いっぱい、悲しい事があれば泣き叫ぶ

小さな自分がいる、

大丈夫だよ抱っこしてあげる。そっと手を握って(好きだよ)

ほらいっしょに歩いていくよ。

夢はすぐに小さい頃の昔に飛んで行ける

肩に手を当ててやって、頭をいい子してあげよう。

小さい自分が未来から優しさと希望をもらうことが出来る

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