枝葉

夏が過ぎて私の体は黄金色

もうすぐ生まれてきた大地に帰ります

そこを埋めて秋晴れのお日様の光でおそらの景色を眩しく照らします

温かい微笑みを最後まで愛しいあなたに届けます。

私はいなくなっても春に芽吹く可愛いあなた…

ちょっと振り返れば私が生きた証、少したくましくなった枝と幹で

あなたを支えています…

きっと長い旅路になるけれど

また大地の深い優しさを抱いていつかあなたのとこへ

あなたと未来で巡り会えること…

信じて

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