12月に参加するフルマラソンの練習で友達と30km走りました。
走り終わって、しばらく経って痛みを感じる部位を観察します。
素人が練習を積んでゆくためには故障しない事が第一なのです、
まず走り方や靴をはじめとして装備するモノのセッティングを自分のベストにしてマイナス要因を減らす事を中心に考えています。
いろいろと試行錯誤してきた中で今回は右蹴り足の甲を持ち上げる腱が繰り返し摺動して靴紐とスレて痛みを出している事に気付きました。
10km位では一日で回復する範囲で収まっても30kmとなるとダメージが一線を超えるようです。
後日ドリルで靴紐の通す穴を作り、甲高の自分の足に合うよう工夫してみました。足を持ち上げた際に靴底がギリギリついてきてくれる位にしてみました。
練習では蓄積するダメージを最大限減らす、今回の反省と工夫が次の練習が終わった後うまく行っているか楽しみです。
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