空気の流れ

妻の妊娠期間に気をつけた事の一つが「酸素濃度」

秋口から春先まで窓を締め切って眠るので外気の流れが滞ります。

アルミサッシの窓はかなりの気密性があります。

私が小さい頃住んでいた団地の、閉めてもガタガタ風で揺れて、

隙間風だらけの鉄の重い窓とはまるで違います。

台風の時はよく隙間に新聞紙やら詰め込んで雨水が入ってこないようにしたものです。

以前から感じていたのですが高気密のアルミサッシ窓、

締め切って眠ると何か息苦しい…

なので上部の小窓を開けるか、ほんの少しサッシを開けて風の通り道を作ってやっていたのです。

妻の妊娠期間中はもう少し工夫して、一定方向に空気の流れを作るために

枕元の窓、アルミサッシ上部の小窓を開けて

キッチン台所の換気扇を廻しっぱなしにして

外気の取り込みと排出をしっかりイメージしてみました。

真冬は隙間風は厳しいのですが酸素供給が滞るよりマシ!と考えて続けました。

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