お付き合いが増えると何かの折に甘いお菓子などいただきます。
そういった大人たちのお付き合いを小さい頃から見て育ちましたから
今の今まで当たり前だと思って特に疑問も持たなかったのですが…
でもちょっと待って。
世の中の食べ物の流れがとても変わってしまったのです。
機械化、3次産業革命。大量に作って流通コストを抑えて多くの人に食べてもらえるようになりました。
一昔前はとても貴重で手に入りにくい食材でできて、滅多に食べる事のできなかった甘いお菓子も
保存の効く状態で加工された原料を組み合わせて簡単に作られます。
そういったお菓子が安くどこでも簡単に手に入り何かの折に家の中に
溢れかえります。
有り難く頂いてしまうと、それこそ人類の歴史の中で経験したことの無い量の甘いモノがお腹の中に入ってきてしまいます。
しかも大量生産のために製造過程で化学処理された原料を多分にふくんだお菓子が、、
今までの食べ物を粗末にしてはいけないという精神がアダになるのです…
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