生きてゆくために命を借りる

先輩社員の方々が70才近くになっても、ほぼ変わらぬ業務をこなしているのを目の当たりにする。

現場人間のサラリーマンがこれからの社会で激務の中もがいてゆくのは並大抵の事ではない

いま当たり前の自分の健康、判断能力、身体能力が確実に衰えてゆくなかでそれらを補いながら当り前を貫いていかないといけない。

自分の心と体を奮い立たせてくれる根元が食べ物として取り込まれた生き物たちであることにようやく気がついた今だから言える…命を貸してかしてくれてありがとう…明日一緒に目覚めよう。

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